マヤ壁画

マヤ暦とは古代メキシコ南東部で繁栄したマヤ文明のカレンダー=暦(こよみ)の事です。

マヤ文明は、惑星の軌道を正確に計算するなど、天文観測に非常に優れた文明でした。

他にも独特な文字やピラミッド建築などの文化を持っており、その高度な文明から、未来から来た人間もしくは宇宙人が支配していたのではないかなどとも言われています。

 

マヤ暦(カレンダー)はツオルキン暦と呼ばれており、13の「銀河の音」と呼ばれる宇宙の創造を推し進めるエネルギーと20の「太陽の紋章」と呼ばれる=神の叡智・意識の組み合わせで、260日周期になっています。

この1日1日に宇宙のエネルギーと神の叡智・意識の組み合わせがあり、毎日異なった意味のある日になっています。

その暦に従って、その日はどんなエネルギーが流れている日か、どういった事をするのに最適なのか、どんな事に気を付けるべきかなどが分かります。

もちろんその日に限らず、周期の区切りごとのエネルギーなども分かります。

 

また、誕生日を調べ家族との関係性などをみることで、その人の特性や本質や能力、今がわかります

生まれた日には意味がある

子供

あなたが生まれた日には、大切な意味があります。皆、生まれる日を選んでこの地球にやってきています。

自分が生まれた日のエネルギーを知り、本来の自分を思い出しながら、日常のズレを修正したり、今の自分を確認したりする事で、より良い人生に導いていくのがマヤ暦鑑定です。

 

実際にhokuコースや個人鑑定を受けた方は、「だからそうだったんだ!やっぱりな!!」という自分を知る楽しさ、新しい発見による驚き、安堵や感動の声など、たくさんの喜びが返ってきます。

 

また親や子供、夫婦、恋人、ビジネスパートナーなどの人間関係にもマヤ暦は大いに役立ちます。

相手の特性や本質と、自分との関係性を知る事で、相手の考え方や行動が理解できるようになったり、相手との上手な付き合い方がわかります。

 

マヤ歴鑑定は霊能力者のように、何かが見えたり聞こえたりしなければ出来ないものではありません

きちんと暦に従って調べ、学ぶことで、答えを導き出すことができます。

マヤ暦と他の占いとの違い

虫眼鏡を除く子供

マヤ暦鑑定は、下記のような占いとは違います。

「黄色い物を玄関に置いたらいい事が起きる」

「今の彼とは別れた方が良い」

「来年から大きな仕事が舞い込む」

「5年以内に運命の人と出逢う」

「2年後に金運が上がり、お金が入ってくる」

などといった、自分ではどうしようもない受動的な答えになるものではありません。

 

マヤ暦は「私にはこういう性質がある」ことを客観的な視点で捉え、己を知り、受け入れていきながら自分との調和を築いていくものです。

自分を知る事で、自分らしく活きる秘訣がわかります。

思考でガチガチになっている人、自分の本音を感じることさえ苦手になってしまっている人さえも、マヤ暦をツールとして活用する事で楽しくスムーズに自分と向き合っていくことができます。

 

自分と向き合って、自分を知り、自分を認め、自分を愛する。。。それができなければ本当の幸せは手に入らないのです。

マヤ暦だけで幸せになれるワケではない

少女

マヤ暦を学ぶ事は流れに乗るキッカケとはなりますが、人生の悩みがすべて解決するわけではありません。

 

例え話ですが、イチローと全く同じ日に生まれた人が、みな成功を手に入れ、人々に賞賛されているのかと言えばそうではありません。

その人とイチローの本質は同じです。しかし本質は同じでも人生が同じというわけではないのです。

 

人生は自分の感じている波動=発するエネルギーによって順次変化します。それが宇宙の法則の本質です。

自分の本質を知る事と、宇宙の法則を理解し、流れに乗って生きていくことはまた別物なのです。

 

このマヤ暦と宇宙の法則の2つを掛け算する事で素晴らしい循環がうまれます。

 

今が最高に楽しくて豊かな人生にする。それを実践ベースで知っていただくのが、当塾のカリキュラムです。

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